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2016年度の「作品別CM好感度ランキング」(CM総合研究所発表)で、auやソフトバンクを押さえて1位になったのは、Amazonプライムの「ライオン編」だったそうです。

本作の好感度は過去5年の比較でも最も高く、まれに見る大ヒットとなっているとか…。

すごい!

このCMを見た時、確かに「お~」って思いました。

Amazonプライム「ライオン」編

舞台は、赤ちゃんがいる家庭のリビング。ライオンのぬいぐるみを触ってごきげんな赤ちゃんだが、ペットの犬が近づくと泣き出してしまう。寂しそうな犬を見て、パパがAmazonで注文したのが、ライオンのたてがみのコスチューム。その日の夜、届いたたてがみを着けた犬が現れると、赤ちゃんがそっと手を伸ばす…。

このライオンのぬいぐるみがお気に入りの赤ちゃんは、飼っているペットの犬が近づくと大泣き。

そこで、パパがAmazonプライムでたてがみを買って 、ライオンに変身させると…。笑顔っていうCMは、今では誰もが知っているほどの知名度。

たったの15秒で心に響くCMに拍手!な僕です。

「赤ちゃん」と「動物」という好感度の高い組み合わせ、そして、誰もが共感できるようなストーリーを作り上げたこのCMは、まさに2016年代表のCMだと思います。

HEADPURE 神田

 


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