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美容師って奥が深い職業です。

技術はあって当たり前なので技術だけあってもお客様から指示されないのです。

僕も美容師を10年以上してきた上で、今だから思う事、今だから言える事をこの場で伝えていこうと思います。

もちろん、自分自身もまだまだ日々努力を要するので自分への戒めを含め書いていきたいと思います。

 

僕が感じる色々苦戦している美容師とは、

①技術力、コミュニケ-ション力(接客力)不足

憧れのスタイリストデビュ-を果たしてそこで満足してしまっている人、勘違いしてしまっている人。

スタイリストデビュ-は、あくまでもスタ-トラインにたてるポジションを得ただけ。

このスタ-トラインからは、とにかく努力! 

自分より優れている人なんて沢山いると思います、だけどちょっとでも他の人より自分が優れる立場になれるように、今でもお客様ひとりひとりを大切に、努力の毎日であることは間違えありません。

まだデビューしたてのスタイリストやアシスタントならまだたくさんの夢や希望があります。でも、ある程度経験があるような人になってくると固定概念やプライドがあります。

常に初心忘れるべからず!全ては自分がやってきたことが結果になることを忘れずに!を常に心に僕はお客様と接しています。

②モチベ-ションがない(元気がない。前向きでない。やる気が感じられない。)

お客様は一瞬で感じるはず!その美容師のもつ空気(オ-ラ)。

成功しているメンバ-をみるとみんな輝いています。

ルックスがいい、ファッションセンスがいいではなく、元気がある、やる気のある、真剣に頑張っている人の放つオ-ラはまさに勲章なのです。

③だらしがない

僕も日々努力ですが、仕事もプライベ-トもきちんとする。

相手を不快にさせないファッション、まずは自分からちゃんとすることの心がけがとっても大切です。

④気配りができない

自分以外に興味はない人。そもそも、そうゆう人は、美容師になってはいけなかったタイプの人。気が利かないというより気づかない人。

足元にピンが落ちてても、後輩やスタッフが重そうな荷物を運んでても、ゴミ箱がいっぱいになっていても無視できてしまう人。悪気なく気がつかない人、気が付けてない事にも気がつけていないタイプ。

そうゆう人は、当然にお客様の事にも気づかないのです。やはり、周りに気が使えない人が成功するのは見たことがないです。

実際に出会ったことのある方々をもとに書きましたが、これを書いたことにより、自分にとってもより一層気をつける様、HEADPUREに来て下さるお客様ひとりひとりを大切に、1秒たりともその時間を無駄にせず変わらず励んでいきたいと思います。

 

神田恭佑

 

 

 

 


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