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美容師特集で記載されてた「美容師の労働環境について」の記事。

とにかく悪い!という文字から記事の出だしは始まっていた。

社会保険完備はほとんどない、休みは月6~7日、有給はほとんどない、労働時間は短くても10時間は確実に超える、休憩はほぼ無し、そして、給料が安い。

読んでて思った。 ある意味 ここまでってすごい!

僕はもともと、自分のサロンを持ちたい夢があり、それを目標にひたすら仕事をしてきた。

確かに、この労働環境を文字(記事)にされると改善できるところを改善しないと身体を壊す人、病んでしまう人、自分を見失ってしまう人、病めてしまう人が後を絶たないかも。

美容業界の労働条件は、まだまだたくさんの改善点がありすぎて、改善するにしても基本の部分からしていかないと改善の余地が難しいとすべてを経験してきた僕自身も痛感します。

それでも人気の美容師という職業は、僕にとっては魅惑です。

HEADPURE 神田恭佑

 


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