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沢山の美容室があり、その数はコンビニより多いと言われていますが… 実際は?

4年前の2012年デ-タにおいては、コンビニ 46,000店舗 / 美容室 230,000店舗とあり、 美容室の店舗数はコンビニの約4倍。美容師の数はコンビニの約10倍であることが判明!

本当だ!比べものにならないほど美容室が多い!

昨年(平成27年)11月の『衛生行政報告例』が厚生労働省統計から公表され、 平成26年3月末時点における全国の美容室の数、ならびに美容師の数が発表されていました。

そのときの美容室の数は23万7,525件

この数字は、平成26年3月末での美容室の数(美容室として登録がある件数)は、平成25年より3,436件増えて「23万7,525件」だったとのことです。

そして、美容師の数は49万6,697人

美容師の数は平成25年度は48万7,636人に比べて、平成26年度は49万6,697人となっているそうで、9,061人増加しているそうです。

それぞれの美容学校を卒業し、平成26年に新規美容師免許を交付を受けている数は1万8,428人いたそうです。(公益財団法人理容師美容師試験研修センターのデータ)

しかしながら、1万8,428人増えているのに実際の数が、9,061人しか増えていないということは、1年間で約9,000人の美容師が辞めてしまっていると推測するとコメントされていました。

美容業界は、美容室が次々にオープンしているのにも関わらず、美容師は減っているという現実がみえてきたデ-タともなったこの数字だったそうです。

これに伴い、多くの美容室で勤務体系を見直す動きもあったり、この改善を含め、これからに取り組んでいくことが美容業界においての課題のひとつだとか。何らかの理由で一度辞めてしまっても、美容師の免許は国家資格なので永久有効。 辞めてしまった一人でも多くの美容師が、美容師免許を活かして、もう一度なにかの形で輝く場にたてたら…そんな場があったら…そんな動きや新しい働くスタイルがきっと僕はでてくると思っています。

HEADPURE 神田恭佑

 


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