BLOG

筋肉には2つの種類があります。

1つはアウターマッスル

身体の外側を覆っている筋肉で、主に大腿四頭筋や大臀筋のこと。

腹筋や腕立て伏せなど、筋肉トレーニングで鍛えられる部分。瞬発力を必要とするスポーツや、無酸素運動に使われる筋肉で、その色から”白筋”とも呼ばれています。

もう1つのインナーマッスルは、”白筋”に対し”赤筋”と呼ばれ、身体の中心に近い部分。

例えば股関節や肩関節、背骨についている小さな筋肉のことを指します。

インナーマッスルの主な働きは、間接がはずれてしまわないように固定することです。
インナーマッスルはアウターマッスルのように身体を動かすと言うよりは、姿勢などを保持し、安定化を図るための筋肉と言えるでしょう。

また、アウターマッスルより疲労しにくく、持久性に富んでいる筋肉です。 そのため、有酸素運動で鍛えることができます。

インナーマッスルのトレーニングはダイエットに欠かせません。
インナーマッスルを鍛えることで、体温を上げ、基礎代謝も上がり、結果脂肪が燃えやすい、太りにくい身体となります。

ダイエットで食べないのではなくて、まずインナ-マッスルのトレ-ニング要!をおすすめします。

神田恭佑


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA