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十五夜は満月を意味していて、新月と呼ばれる月が出ないときから満月になるまでおよそ15日ほどかかることから十五夜と言われているそうです。

そして、お月見が始まったのは平安時代、そのあと、江戸時代に入って、月は作物が月の満ち欠けと一緒に成長していくことから縁起がいいものとされ、十五夜は秋の収穫を喜び感謝する祭りとして今に至るそうです。

十五夜は満月を意味していますが、新月から満月へとなる周期が14日〜16日とブレがあるから毎年満月ではないそうです。

十五夜に関係のある「ススキ」と「うさぎ」(笑 は…?

十五夜にすすきを飾るのは、江戸時代の収穫を祝ったことから、ススキが稲穂に似ていることから飾るようになったそうです。ススキは月の神様を招く目印としても飾るといわれていて、また、十五夜にススキを飾ると一年間病気をしないともいわれているそうです。

そして、十五夜にうさぎ。うさぎがお餅をついているのはやはりお米の収穫に感謝するため。

十五夜でお月見をすることは、収穫を祝う神様に対してのお礼が込められた行事でした。 なるほど!常に「感謝」を忘れずに…ですね。

HEADPURE 神田恭佑


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