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国産=日本産は大間違いってテレビで見て唖然!な僕。

まず、お肉

「和牛」や「国産牛」と表記されていれば、日本生まれの牛かと思いがちだけれど、これは大きな間違い。

農林水産省が決めた規定では、日本国内で生まれて日本で育てられた牛のことだそうです。そのため、海外で生まれた牛でも、一定の期間を日本で過ごしてさえいれば、国産牛ということができるんだって。

和牛とは違って、国産牛の場合は純・国産というわけではないので、この違いは、覚えておかねば…。

ス-パ-で、肉を選ぶ際、「国産なら間違いない」と日本産の商品を選んでいるという人も多いと思いますが(僕も今までそうでした)、でも、日本産だと思って買ってた商品が本当の意味での日本産ではない事実。

食品の表示には、どんな材料を使ったかという「原材料名」や、どこで作られたかという「原産国」、どこが販売しているのかという「販売元」が記載されている。

「原産国」が日本であれば日本産と思っている人も多いかもしれないが、実は「原産国」とは最終的な加工がされた場所という意味なんだって。

ということは、輸入したものかもしれないし、さらには途中の加工までは海外で行っているという可能性もあり。

騙しているわけではないと思うけど、なんかこの表示の仕方の規定って… 消費者に本当にわかりにくいと思います。

しかし、知ってよかった。知識バンザイ!

神田

 


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