BLOG

マインドフルネス瞑想って?

マインドフルネスは、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることである。とWikipediaでは書かれていました。

最近よく耳にする「マインドフルネス」という言葉。日本でいうところの瞑想。アメリカの雑誌TIMEでは特集が組まれたり、ハーバード大学ビジネススクールやオックスフォード大学にもカリキュラムとして採用されている、世界が認めた瞑想法だそうです。

今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れ、1つのことに集中して行う。たとえば2分間、何も考えずに、ただひたすら呼吸に集中する等。

これが意外に難しく、目を閉じて呼吸にのみ集中していると、2分後に驚くほど思考がクリアになり、集中力が生き返ったことに気が付くんだそうです。

マインドフルな態度 ―「いま・ここ」で起きていることに五感を使って集中し、価値判断を捨てる― 生活の中の多くの活動がマインドフルネス実践の場となるはず。と雑誌に記載されていました。

色々な状況が存在する中、現実をあるがままに受け入れることに苦しむ人がたくさんいて、苦しみを感じることも十人十色だと思うのでこのような瞑想を受け入れる力もこれからはひとりひとり自分で培わなければいけないのかもしれないですね。

HEADPURE 神田恭佑

 


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA