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日光東照宮にある「鳴き龍(薬師堂)」があります。

天井に龍が描かれている龍!

薬師堂は、寛永の大造替の時に建てられた日光東照宮での最大規模の建物で「総漆塗極彩色」豊かな華麗な建築物で、この「薬師堂(本地堂)」は、重要文化財にもなっています。

この薬師堂の縦6m、横15mの巨大なヒノキの天井には、狩野派の「狩野永真安信(かのう やすのぶ)」によって描かれた8mの龍の水墨画があります。

この龍が「薬師堂の鳴き龍」と呼ばれている龍です。

龍の顔の下で拍子を打つとカーンと音が鳴ったあと音が共鳴し、鈴を転がしているような龍の鳴き声に聞こえるためそう呼ばれています。

拍子を鳴らす場所、顔から離れた場所によっては音が共鳴しなく、全く鳴かないので

「わ!すごい!」 感動した僕でした。

そして、もちろん鳴き龍を見たあとに「鈴鳴龍守」をかっちゃいました。

穴があいていないのにきれいな音色がする鈴で、なっている間は願い事が叶うとか… 

このお守りは、7色あり、僕は紫を買いました。

HEADPURE 神田


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