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映画館でポップコーンが定番なのは… なんで?

映画館内で最初にポップコーンが販売されるようになったのは、1930年代のアメリカ。

当時は、お客さんが映画館の外にある菓子店でポップコーンを買って持ち込んでいたのですが、菓子店がポップコーンで儲かっていることに映画館が気づいて、映画館内で販売するようになったとか。

そして、その時代は、世界恐慌という背景もあって、インフレによる物価上昇が続いていたそうです。そのような中、ポップコーンは安さを維持していたため、定番のスナックになったといわれています。

そして、この映画館でポップコーンを食べるカルチャーが、昭和の初期に日本にも伝わり、広まっていった…そうです。

映画館で重視されるのは食べ物が出す「音」。その点、ポップコーンを噛み砕く音は、スナックやお煎餅よりもはるかに小さい音であるため、ポップコーンは映画館側にとっても多くのメリットがあるんだって。

「ポップコーンは映画館の暗闇の中でも、形状が小さく丸く均質なので、片手でざっくりとつかめ、そのまま口に放り込むことができます。そして、口のまわりも手も、さほどベタベタになることもありません」だって(笑

確かにね!

神田

 


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