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2016年今年の9月は雨ばかり…ですね。

雨だと「落ち込み気分がいまいち」とか「モチベ-ションが下がる」とか、気分の問題かとおもいきや、実は雨と気分の落ち込みには、科学的な根拠が実はあるんだそうです。

たとえば、高層マンションにバル-ンを持って上がると中の空気が膨張してパンパンに膨らんでくるという現象がおきます。(ディスニ-ランドで買った大切な風船を飛行機に持ち込みできなくて泣いているKIDSも見たことがありますよね(笑))。あれは地上よりも上の方が気圧が低いためです。地上の高い気圧に抑えられていた風船の中の空気が、上に行くことで抑えられる力が弱まり、膨らんだ……というイメージ。雨の日イコ-ル低気圧の日には、私たちの体にもこのような現象が起きています。つまり、天気のいい日イコ-ル高気圧の時にはちょうどいい具合になっていた細胞に含まれる水分が、雨の日イコ-ル低気圧の時になって膨張するのだそうです。もちろん目には見えませんが、これが原因となって、体のあちこちに不具合が出てくると言われています。

そして、細胞内の水分が膨張するということは、血管も膨らみます。これが引き起こすのは、血液の低下…。頭の血圧が下がれば頭痛やめまいなどにもつながり、血管が膨張すれば気道が狭くなる現象よりぜん息他の原因にもなりえます。また自律神経失調症の人や、それと同じ症状が数多くあるうつ病の人なども低気圧になると大幅に体調を崩すそうです。

世界的にも米国のシアトルなど曇りや雨が多い地域は、自殺率が高いときいたことがあります。

やはり、太陽って大切!

HEADPURE 神田恭佑


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