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最終日、数時間の空きに、現地アテンドしてくれているまるちゃんにお願いをして、千と千尋の神隠しの舞台「九份」へ。

ジブリ映画が大好きな僕には、感動な場所。

台湾九份(きゅうふん、ジュウフェン)とは?
台湾の北部、台北県瑞芳鎮にある山に囲まれた町。2001年公開の「千と千尋の神隠し」モデル舞台といわれてから観光客が急増した観光地。

主人公千尋が働くことになった湯屋だったり、戸惑い逃げ回る街並みだったり、神秘的な和風建築物に心奪われました。

行きは、①電車とタクシ-。帰りは、③タクシ-をつかいました。

台北から九份への行き方は、主に3種類。

① 台北駅から電車で瑞芳駅まで行き、瑞芳駅からバスかタクシー
② MRT 忠孝復興駅近くのバス停から、基隆客運バス
③ タクシ-

① 台北駅から電車で瑞芳駅まで行き、瑞芳駅からバスかタクシー
台北駅より準急で42分 「瑞芳駅」下車
「瑞芳駅」から「九份」まで
バス(ひとり15元)タクシ-(均一料金205元) 約12~15分

② MRT 忠孝復興駅近くのバス停から、基隆客運バス
MRT忠孝復興駅の近くのあるバス停から、基隆客運バス1062番に乗車。
直行で九份まで行けます。(ひとり200元)

③ タクシ-
台北まで(均一料金1200元) だいたい40~50分くらい。

もし、この町が「千と千尋の神隠し」のモデルになってなかったとしても、「九份」は、本当に素敵な場所なので、是非一度、足を運び幻想的な雰囲気を味わうのもおススメです。

HEADPURE 神田恭佑


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