BLOG

お客様より「背中が痛いです」とか「首が、、」「寝違えて肩が、、、」と聞きます。

DVD見ながらソファ-で寝ちゃった。

SNSしながら気づいたら寝ちゃった。

残業等遅く帰ってきて気づいたらベッドで寝てた。

出張で飛行機に頻繁に乗るたびに身体が悲鳴… などなど まだまだいっぱいな状況があると思います。

深い眠りにならないので睡眠の効率が悪く、浅い眠りが続くため逆に疲労感が生まれるのです。

やはりベッドでゆっくり睡眠をとることに勝ることはなし。

人間が起床する際には、「コルチゾール」というストレスに対抗するホルモンが分泌されるんだそうです。

そのために、起床後すぐに活動を始めてしまうと、まだこのコルチゾールが身体全体に行き渡っていないためにストレスを感じやすい体になってしまうんだとか。

起きたとたんに行動を開始しないで、一度起きた後に効果的な「二度寝」(5~10分の二度寝)を行うと、身体全体にコルチゾールを行き渡らせる事が出来て、ストレスを感じにくく、集中力も高まるとも言われています。

きちんとタイムスケジュ-ル管理されてて、ゆっくり寝ているのに疲れが取れない場合は、枕であったり、姿勢であったり他の理由もありますが

まずはこれからの季節暑いのでそのままうっかり寝てしまう機会が増える状況を少しでもしないように心掛けましょう。

僕は、効果的な二度寝を心がけることをしてみようと思います。

お仕事で出張が多く、身体に負担の方は(僕も実は、飛行機に長い時間乗ったあとに身体中が痛くなるので察します)マッサ-ジ等で筋肉をほぐしたり、気圧変化の浮腫み等を解消するようにしてください。

お時間があればHEADPUREでいつでもケアします!

HEADPURE 神田恭佑

 

 

 

 


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA