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2016年の冬至は12月21日。

毎年、だれかが「今日は冬至」と決めるわけではなく、「定気法」という計測方法で二十四節気を配置しているんだそうです。

計算方法

冬至の日にち=INT(22.6587+(0.24274049×(Y-1900))-INT((Y-1900)/4))

「Y」は、冬至の日を求めたい年の西暦を入れます。

ちなみにINTとは()の中の数値が整数ではなかった時に ()の数値よちも小さくて最大の整数(integerの略)を表す関数

int(3.33333)=3となる

 

冬至とは太陽のパワーが一番弱くなった日にちであり、冬至の日が過ぎたら、再び太陽のパワーが復活するので、陰から陽に転じる境目とされています。

ということは、明日からパワ-アップ!ですね。

HEADPURE 神田恭佑

 


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